台湾の新北市文山茶区で生産されている軽発酵(15%程度)の茉莉花茶です。

台湾北部の文山原産の包種茶は台湾茶を代表するお茶の1つで、花のような香りが特徴です。
茉莉花茶は文山包種茶をベースに茶葉とジャスミンの芽花を、何層にも重ねて茶葉に香りを移したものです。
お茶の色合いは透き通った黄金色で苦みがなく、また口当たりもよく自然なジャスミンの香りが優しく香ります。
ジャスミンの花の香りが気持ちをリラックスする効果があるため、特に女性に人気が高いです。
また中性脂肪を分解や口臭予防となる成分が含まれているため、脂肪の多い料理や臭いのきつい料理を頂いた後に飲むのにも適しているお茶です。

 

読み:まつりか ちゃ、じゃすみん ちゃ
産地:新北市文山茶区
発酵度:軽発酵(15%程度)

ソムリエールによる茉莉花茶(ジャスミン茶)の評価

緑がかったイエロー。香りは非常に豊かで華やか。上質なジャスミンがお口の中いっぱいに広がり、まるでお花畑にいるかのよう。飲み口は軽やかでやさしい。ちょっぴり嫌なことがあった日にも、これを飲めばたちまち元気になれそう。

香り5点 旨味3点 苦味/渋み1点 ボディ2点 甘み4点